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米国非営利調査機関Pew Internet & American Life Projectが発表した調査結果によると、検索エンジン利用者がインターネット・ユーザーで占める割合は41%で、2004年6月の30%から拡大している。また、1日当たりの検索エンジン利用者数は約5900万人で、これも2004年6月の約3800万人から約55%も増加している。
インターネットの利用法としては、相変わらず「電子メール」が77%で最も多いものの、「検索エンジン」は2位で63%。ちなみに、3位は「ニュース閲覧」で46%、4位は「求職のリサーチ」で29%、5位は「IM」で18%とのこと。
音声認識技術の株式会社アドバンスト・メディアは28日から、音声を使った携帯電話ウェブ検索サービスの試験運用を開始する。
法人顧客などが登録した企業名や商品名を携帯に向かって話し、ボタンを一回押すと関連サイトを表示する。
アドバンスト・メディア
http://www.advanced-media.co.jp/
ポータルサイト livedoor(ライブドア)は12日、2006年9月期中に、独自のウェブサイト検索エンジンを導入する方針を明らかにした。
独自の検索エンジンについては、複数の大学の研究室と共同で開発しているとのこと。
なお現在、livedoor のインターネット検索エンジンは google社のものを採用している。
カナダの議会で、ファイル交換、コピー防止機器、ISPの法的責任などの問題を扱っている法案「Bill C-60」の審議が行なわれようとしている。
同法案の内容には、コンテンツのコピーを保存することは違法と謳っていることから、検索エンジンサービスがWebページを「キャッシュ」する行為は違法になる可能性がある。
もし、この法案が成立後、「キャッシュ」は著作権違反に該当すると解釈されてしまうのは、なんとも厄介だ。
当然、他国でも同様に「キャッシュ」が違法か否かの議論が起こるだろう。
グレーゾーンな部分ではあるが、個人的には昔から「キャッシュ」は著作権違反ではないのか?と疑問には感じている。
しかし、検索エンジンサービス利用者にとって、「キャッシュ」は有用な機能であり、Webマスターからすれば、検索エンジンは集客手段として重要な位置づけであることから、「キャッシュ」については暗黙の許可を与えているといった意識ではないのだろうか?
CNET Japan「ウェブページのキャッシュで著作権違反?--カナダで法案審議へ」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20085570-2,00.htm
株式会社フォーサイド・ドット・コムは、着メロ検索モバイルサイト「For-side PLUS(フォーサイド・プラス)」に、ビットレイティングスの検索エンジンを導入すると発表した。
ビットレイティングスは、これまで人気検索ポータルサイト「F★ROUTE(エフ・ルート)」を、3キャリアで運営するなど優れた検索技術を持っている。
フォーサイド
http://www.for-side.com/jp/contents.html
ビットレイティングス
http://bitrating.com/