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米国非営利調査機関Pew Internet & American Life Projectが発表した調査結果によると、検索エンジン利用者がインターネット・ユーザーで占める割合は41%で、2004年6月の30%から拡大している。また、1日当たりの検索エンジン利用者数は約5900万人で、これも2004年6月の約3800万人から約55%も増加している。
インターネットの利用法としては、相変わらず「電子メール」が77%で最も多いものの、「検索エンジン」は2位で63%。ちなみに、3位は「ニュース閲覧」で46%、4位は「求職のリサーチ」で29%、5位は「IM」で18%とのこと。