| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Google のディレクトリ検索エンジン DMOZ において、PageRank(ページランク) に変動があることを確認。
Google の PageRank 更新は2005年10月20日ごろに行われて以来。
関連記事
Google PageRank更新を確認(10月20日)
ヤフー(Yahoo!Japan)は23日、2005年度第3四半期(10月〜12月)の連結決算を発表した。
その際、ヤフーの検索サービスで表示されるスポンサーサイト広告のクリック率が低下していることを明らかにした。
ヤフーの検索サービス「Yahoo!検索」は、2005年10月3日にロボット(Yahoo! Search Technology、YST)検索主体にリニューアルしたが、検索結果の精度や品質が向上したことで、検索結果のクリックスルーレートが伸びたことに反して、スポンサーサイト広告のクリック率が低下してしまったとのこと。
関連記事
ヤフー、検索エンジンをロボット型にリニューアル
NTTレゾナントが運営するポータルサイト goo は、画像、動画、音楽で独自検索エンジンサービスを正式リリースする。
この独自検索エンジンは、2005年2月から9月までの期間、実験的に提供していたマルチメディア検索サービス「MultiMedia Meister(マルチメディア・マイスター)」で、12月21日より導入する。
検索結果画面に表示される画像や動画の中から類似する画像や動画を直感的に探せるほか、ページを移動しなくてもスクロール操作で検索結果の一覧を連続表示する。さらに、アダルト画像や動画などの有害なコンテンツを検索結果から排除する機能もあるとのこと。
米国非営利調査機関Pew Internet & American Life Projectが発表した調査結果によると、検索エンジン利用者がインターネット・ユーザーで占める割合は41%で、2004年6月の30%から拡大している。また、1日当たりの検索エンジン利用者数は約5900万人で、これも2004年6月の約3800万人から約55%も増加している。
インターネットの利用法としては、相変わらず「電子メール」が77%で最も多いものの、「検索エンジン」は2位で63%。ちなみに、3位は「ニュース閲覧」で46%、4位は「求職のリサーチ」で29%、5位は「IM」で18%とのこと。
音声認識技術の株式会社アドバンスト・メディアは28日から、音声を使った携帯電話ウェブ検索サービスの試験運用を開始する。
法人顧客などが登録した企業名や商品名を携帯に向かって話し、ボタンを一回押すと関連サイトを表示する。
アドバンスト・メディア
http://www.advanced-media.co.jp/
13日、国内最大ポータルサイト Yahoo! Japan の検索サービスにおいて、検索結果が表示されないトラブルが発生した。
私が現象発生を確認したのは17:00頃。
エラーメッセージとしては、「ただいまキーワード検索には多大な要求が寄せられ、結果を表示できない場合があります。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。」または「次の条件に一致する情報は見つかりませんでした。」のどちらかが表示される。
Yahoo! Japanの検索サービスは、国内でも断トツの利用者を誇るだけに、今回のようなトラブルは利用者に対して多大な迷惑をかけたとともに、広告主にとってもかなりの損失が発生したと思われる。
個人的なことではあるが、私が管理しているサイトは、Yahoo! Japanの検索サービスからの訪問者が多いこともあり、早期のトラブル解決を望むばかりである。
検索結果 画面1

検索結果 画面2

Googleが、各サイトのPageRankを更新しているのが10月20日に確認された。
当方の調査によると、10月10日頃までに作成されたサイト/ページについて、PageRankの更新が行なわれている模様。
Yahoo!Japan(ヤフー・ジャパン)は3日、同社で提供している検索サービス「Yahoo!検索」をリニューアルし、検索結果をロボット検索を中心とする表示に変更した。
従来のYahoo!検索では、Yahoo!サーファーと呼ばれる人達が、手作業でカテゴリ分類して登録されているサイトを検索する「カテゴリ検索」が先に表示され、その次に、「Yahoo! Search Technology(YST)」と呼ばれるロボット(スプーラー)がウェブを巡回して取得した関連サイトを表示していた。
今回のリニューアルで、ロボット検索の結果をメインとした表示に切り替わった。
関連記事
ヤフー、検索結果をグーグル型へ
国内最大のポータルサイト Yahoo!Japan が提供する検索サービスの検索結果が、10月から google 型に移行される見込み。
これまでの検索結果では、ヤフーサーファーが手動で登録したサイトを優先的に表示していたが、この方式をを廃止し、Google のようなロボット検索を利用して作成した検索結果(現在、Yahoo! SEARCH BETA として提供されている)を返す方式に乗り換える。
ヤフー日本法人、完全自動検索に移行・閲覧数伸ばすグーグル型
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005082410464ba
15日、国内最大のポータルサイト Yahoo!Japan のトップページに「Yahoo!検索(ベータ)」のリンクが貼られていることが確認された。
「Yahoo!検索(ベータ)」は、「Yahoo!Japan SEARCH BETA」のことで、現状のYahoo!検索は、Yahoo!カテゴリを優先的に表示しますが、Yahoo!Japan SEARCH BETA では、ページ検索を優先的に表示します。
よって、Yahoo!Japan SEARCH BETA の検索結果で上位に表示されるようにするには、いわゆるSEO対策が必要になります。
ただ現時点では Yahoo!Japan SEARCH BETA の検索結果を見る限り、Yahoo!カテゴリに登録されているサイトのページが上位に表示されている印象がありますので、検索結果の上位に表示されるためには、ウェブサイトを Yahoo!カテゴリへ登録する必要があるかもしれません。

関連記事:
Google ライクな Yahoo! SEARCH 公開
ポータルサイト livedoor(ライブドア)は12日、2006年9月期中に、独自のウェブサイト検索エンジンを導入する方針を明らかにした。
独自の検索エンジンについては、複数の大学の研究室と共同で開発しているとのこと。
なお現在、livedoor のインターネット検索エンジンは google社のものを採用している。
ネット視聴率を調査するNetRatings(ネットレイティングス)は22日、2005年6月の月間インターネット利用動向の調査結果をまとめた。
これによると、2005年2月に日本で本格的にサービスを開始した検索サービス Ask.jp(アスクジーブス・ジャパン)が、4月以降毎月30万人ペースで訪問者が増加し、6月には100万人を超えたと報告している。
検索キーワードにもよるのかもしれませんが、私の運営しているサイトは、Ask.jp からの訪問者はまだまだ少ないですねぇ。
カナダの議会で、ファイル交換、コピー防止機器、ISPの法的責任などの問題を扱っている法案「Bill C-60」の審議が行なわれようとしている。
同法案の内容には、コンテンツのコピーを保存することは違法と謳っていることから、検索エンジンサービスがWebページを「キャッシュ」する行為は違法になる可能性がある。
もし、この法案が成立後、「キャッシュ」は著作権違反に該当すると解釈されてしまうのは、なんとも厄介だ。
当然、他国でも同様に「キャッシュ」が違法か否かの議論が起こるだろう。
グレーゾーンな部分ではあるが、個人的には昔から「キャッシュ」は著作権違反ではないのか?と疑問には感じている。
しかし、検索エンジンサービス利用者にとって、「キャッシュ」は有用な機能であり、Webマスターからすれば、検索エンジンは集客手段として重要な位置づけであることから、「キャッシュ」については暗黙の許可を与えているといった意識ではないのだろうか?
CNET Japan「ウェブページのキャッシュで著作権違反?--カナダで法案審議へ」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20085570-2,00.htm
Googleが、7月15日より各サイトのPageRankおよびバックリンクのデータ更新を開始したのが確認された。
当方の調査によると、6月26日頃までに作成されたサイト/ページについて、PageRankの更新が行なわれている模様。
株式会社フォーサイド・ドット・コムは、着メロ検索モバイルサイト「For-side PLUS(フォーサイド・プラス)」に、ビットレイティングスの検索エンジンを導入すると発表した。
ビットレイティングスは、これまで人気検索ポータルサイト「F★ROUTE(エフ・ルート)」を、3キャリアで運営するなど優れた検索技術を持っている。
フォーサイド
http://www.for-side.com/jp/contents.html
ビットレイティングス
http://bitrating.com/
Microsoft(マイクロソフト)は6月23日、同社が運営するポータルサイトMSNの検索サービス「MSNサーチ」に、これまでベータ版として提供していた新しいアルゴリズムの検索エンジンの正式版を6月25日から提供することを明らかにした。
※23日、私のPCからMSNサーチを使用すると、既に新しい検索エンジンの検索結果が表示されました
先日のポータルサイト「MSN Japan」を7月4日にリリースのニュースでは、新しい検索エンジンの投入時期は未定としていた。
CNET Japan「MSN、ついに新たな日本語検索エンジンへ切り替え--デスクトップ検索も正式版に」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084684,00.htm
Google(グーグル)は日本語版の検索サービス拡充の一環として、「ユニバーシティ検索」と「パブリック検索」をリリースした
「ユニバーシティ検索」は、大学のサイト内にある情報を簡単に探し出せる検索サービス。
「パブリック検索」は、NPOや大学などのサイトにGoogleの検索サービスを無料で設定できるサービスで、これまでも企業や個人のWebサイトにGoogleの検索窓が設置できるサービス「フリー検索」があったが、「パブリック検索」の場合は、検索結果ページに広告が表示されない。
Googleユニバーシティ検索
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/universities.html
Googleパブリック検索
http://services.google.com/publicservice/login?hl=ja
Microsoft(マイクロソフト)は、ポータルサイト「MSN Japan」のレイアウトを変更するなどのリニューアルを7月4日に行なうと発表した。
注目の新しい検索エンジン「MSN Search(現在ベータ版で稼動中 http://beta.search.msn.co.jp/)」のリリース時期については、この7月4日のリニューアルのタイミングではないとのことで、依然時期は未定。
MSN Japan
http://www.msn.co.jp/
INTERNET Watch「MSN Japanが7月4日にリニューアル、検索機能を強調するデザインへ」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/20/8080.html
ヤフーは6月20日、検索に特化した新サービス Yahoo! SEARCH(ヤフー・サーチ)ベータ版」を公開した。
Google(グーグル)のように、検索ワードを入力する「検索窓」を、通常よりも大きくしたシンプルなインターフェースになっている。
Yahoo!Japan SEARCH BETA
http://beta.search.yahoo.co.jp/

CNET Japan「ヤフー、シンプルながら機能強化した新検索 Yahoo! SEARCH ベータ版を公開」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084557,00.htm
米ヤフー(Yahoo)は米国時間6月15日、有料およびパスワード登録制のサイトの情報を検索できるサービスの試験運用を開始した。
サービス名は、「Yahoo Search Subscriptions」で、現時点では米国および英国内でのみ利用可能。
CNET Japan「ヤフー、ウェブの深層を検索するサービスの試験運用を開始」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084526,00.htm
msnが現在開発中のベータ版の検索サービス(http://beta.search.msn.co.jp/)のトップページに百科事典「エンカルタ」のリンクが、いつの間にか追加されている。
エンカルタ百科辞典は、収録項目約4万で、映像、音声などの情報も用意されている。
msnベータ版 トップページ

NTTレゾナント株式会社が運営するポータルサイト goo の検索サービスにおいて、ゲーム関連の検索機能を強化したと6月13日に発表した。
検索サービスにおいて、ゲームタイトル名を認識し、検索キーワードに応じて関連するゲーム情報を提供する機能は、ポータルサイトでは初とのこと。
goo プレスリリース「goo ウェブ検索サービスにおけるゲーム関連情報の強化について」
http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_05061301.html