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ヤフー(Yahoo!Japan)は23日、2005年度第3四半期(10月〜12月)の連結決算を発表した。
その際、ヤフーの検索サービスで表示されるスポンサーサイト広告のクリック率が低下していることを明らかにした。
ヤフーの検索サービス「Yahoo!検索」は、2005年10月3日にロボット(Yahoo! Search Technology、YST)検索主体にリニューアルしたが、検索結果の精度や品質が向上したことで、検索結果のクリックスルーレートが伸びたことに反して、スポンサーサイト広告のクリック率が低下してしまったとのこと。
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